出演者紹介
Special guest
蜜月稀葵
幼少期に津軽三味線、現在は能(金剛流)をはじめとした日本伝統芸能から、
モダンダンス、舞踏、民族舞踊(ベリーダンス)などの数多くのダンス芸術に触れながら
独自のダンスを追求。
かつて舞台に立つことで自らの人生が救われた経験から、「踊る・観る」両方の観点より、“女性の本能”を開き、美しさやしなやさ、強さ、
そして“自信”を引き出す舞台創造に取り組み続けている。
宮崎県庁との宮崎神楽プロジェクト実施や能楽師との舞台制作。
世界17ヵ国から社会イノベータ―やサステナビリティの実践者達によるNELIS Next Leaders’ Summitへ、唯一の日本人舞踊家として招聘されるなど、活動は多岐に渡る。
ロンドン、サンフランシスコ、ニューヨークなど、海外の舞台にも多数出演。
近年の作品では、「祈り、音と身体、時」をテーマに儀式的要素を取り入れた演目に挑んでいる。
また、独自の舞踊理論をもとにした身体技法を構築。
Ayishah(アイーシャ)
スポーツクラブでベリーダンスに出会い、女性らしい動きや妖艶な雰囲気に憧れオリエンタルダンサーを目指し始める。
2010-2018年Al Shiraでオリエンタルスタイルを学ぶ。2019年フリーとして活動をスタート。現在も国内外のダンサーよりオリエンタル、エジプシャンフォークロア、フュージョンなど幅広く学んでいる。
インストラクターとして埼玉のスポーツクラブを中心にレッスンを担当。楽しく、丁寧でわかりやすいと定評がある。骨盤底筋トレーニングの資格も有し、専門知識を活かしたレッスンを行なっている。
Ayano
エモーショナルな表現、心地よく踊る姿に魅せられTANiSHQに師事する。
旅をしながらオリエンタルダンスを学び、エジプト、ハンガリーへ渡る。その後オリエンタルダンスを始めた時から、憧れていた世界的に活躍するチェコ人ダンサー”Shereen”から、力強く豊かな表現性を学ぶため、チェコ、香港へ渡る。
エモーショナルな世界を愛しながらも、枠にとらわれない独自の世界を開拓中
Ayumi
カルチャーセンターで蜜月稀葵のベリーダンスに出会い、踊りの世界へ。
蜜月稀葵に師事。
蜜月の影響により、ベリーダンスから奉納舞やモダンダンスにも力を入れ、バレエやコンテンポラリーを学びながら、音と踊り、體の使い方や表現を追求している。
また體について理解を深めるため、踊るための體の構造や動きを学びつつ、一般の方向けに體へのアプローチも行っている。
asamis(アサミス)
2013年より「Camale hoju」の所属ダンサーとして、
『無題』~みやざきの神楽シンポジウムより~(2015)、
『POWER -様々な5つの力- 』『POWER -存在と代謝- 』『いのち』(2016)、
『Pohadka』『MOTHER』(2017)、
『Open Sesame』『MEIKYU』『Acceptance』(2018)、
『Metamorphose』『SPUTNIK』(2019)、
『ATTACHMENT』(2020)などに出演。新たな舞踊表現の幅を広げる。
「年齢にとらわれることのない、一生成長し続ける身体」の本質をつきとめることを目指している。